岐阜支部について

About us

岐阜支部について

日本最古の山岳会の伝統を受け継ぎ、岐阜の山から。

Who we are

岐阜の山とともに歩む支部です

公益社団法人 日本山岳会は、1905年に創立された日本最古の山岳会です。岐阜支部はその全国33支部(本部・支部ネットワーク)の一つとして、岐阜の山を中心に活動しています。

山行はもちろん、自然観察と保護、森づくり、研修、歴史や信仰の調査まで。ぎふライチョウ保全研究会、岐阜県山岳連盟、岐阜市山岳協会とも連携しています。

会員111名(会員104名+JAC会友7名)令和8年10月時点月1回の例会

Our policy

私たちの活動方針

安全を土台に、学び、楽しみ、つながり、地域に還す。

1

安全登山を何よりも大切に

山を長く楽しむための前提は、安全です。計画づくりから装備の確認、当日の天候や体調の判断までを、仲間と共有しながら山行を行っています。経験の多い会員とともに歩くことで、安全への考え方や判断の仕方が自然と身につきます。無理をしない、させないことを、会全体の文化として大切にしています。

2

技術と知識を身につける

リーダーシップ、基本登山技術、読図、登攀、雪上行動の5つを重点項目としています。クライミング訓練や雪山訓練、沢登り、技術山行などを通じて、段階的に力を伸ばせる機会を設けています。はじめての方は基本から、経験者はより高い目標へ。それぞれの段階に合わせて学べる環境づくりに努めています。

3

すべての年代が楽しめる活動を

ユース(20〜40代)、ミドル(40〜70歳)、シニア(70歳以上)をおおよその目安に、それぞれが楽しめる山行を用意しています。区分はあくまで目安で、どの山行に参加するかはご自身の判断で選べます。現在は40代・50代を中心に、20〜30代の会員も増えています。

4

支部をこえて交流する

日本山岳会には全国に支部があり、年次晩餐会や全国支部懇談会、ウエストン祭、白山集中登山などを通じて、他支部の会員と出会う機会があります。各地の山を知る仲間とつながることで、山行の計画や経験の幅が広がります。2026年5月には、韓国・済州島の漢拏山への海外山行も行いました。

5

公益の活動を広げる

公益社団法人の支部として、山と社会をつなぐ活動にも力を入れています。権現の森での森づくり、自然保護、山岳講演会、一般の方向けの登山教室、百々ヶ峰の清掃登山などがその例です。県民スポーツ大会や市民登山にも協力し、地域の皆さんと山の魅力を分かち合っています。

6

仲間を増やす

山を愛する仲間が増えることは、会の活力そのものです。経験や年齢を問わず、新しい方を温かくお迎えしています。はじめての方が安心して参加できるよう、ゆっくり山行など無理のない山行も設けています。会の活動に関心をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Teams

年代の目安と楽しみ方

区分は目安です。どの山行に参加するかは、ご自身で選べます。

ユース|20〜40代挑戦する山を

クライミング・沢登り・雪山など、技術を磨きながら次の目標へ。

ミドル|40〜70歳経験を活かす山を

名山やバリエーション、例会山行。積み重ねた技術で仲間を支えます。

シニア|70歳以上ゆっくり味わう山を

ゆっくり山行や山城シリーズ、森づくり。無理なく長く楽しみます。

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山の仲間になりませんか

経験不問。月1回の例会で、会の雰囲気を感じてみてください。
体験参加についてはお問い合わせください。