活動ブログ

ブログ一覧

2026/02/28 テント泊 天狗岳

2026/02/28 テント泊 天狗岳
山行報告書
[カテゴリー] テント泊
[山 名] 天狗岳

[報 告]


黒百合ヒュッテで雪のテント泊をし、翌日は天狗岳を目指しました。
夏の天狗岳とはまた違った景色で美しかったです。


初日は黒百合ヒュッテまで。3時間くらい歩き、小屋に着いたらテントの設営!テントフライのスカートに雪を被せ、竹ペグを埋める。落ちている枝でもいいらしく、勉強になりました。
設営が終わってからは、念願の黒百合ヒュッテのビーフシチューを食べて、高山のあげづけとあかまきをいただきながらワインを飲んでのんびり。


それから水作り!雪山テン泊では水は買うものじゃなくて作るものだと教えて貰ってびっくり。ただ溶かせばいいのかと思いきや、呼び水なしでそのまま熱するとコッヘルが焦げてしまうみたいで奥が深い。
夕方には日が沈む時間に合わせて天狗の奥庭が見えるところまで登って、夕焼けを満喫。17:40日の入りだけど、17:00過ぎに着いてしまって、みんなで日が沈むまで震えていました!その後はテントの中で夜ご飯を食べて、19:30には就寝です。

 

 

翌日は5:15出発。東天狗のあたりで日の出を見て、西天狗まで絶景の山歩きを楽しみ、3時間くらいかけてテン場に戻る。

最後には雪崩が起きた時にビーコンを使って埋まった人を探す訓練をする機会をいただいて、勉強になりました。
小屋からはサクッと1時間で下山。


お天気にも恵まれ満足感の高い2日間でした。

[日 時] 2026年2月28日(土)~3月1日(日)
[登山口] 渋ノ湯登山口
[参加者] 参加人数:8名
[コースタイム]
1日目 8:50渋ノ湯登山口→11:00黒百合ヒュッテ
2日目 5:15黒百合ヒュッテ→6:15東天狗岳→6:45西天狗岳→11:00登山口
[ヒヤリハット] なし

2026年02月28日

2026/02/22 ゆっくり山行 南宮山

2026/02/22 ゆっくり山行 南宮山
山行報告書
[カテゴリー] ゆっくり山行
[山 名] 南宮山

[報 告]

南宮山山名の由来は「北東の山麓には美濃一ノ宮として勢威を誇る南宮大社があり、山名はこれに由来している。古くは「美濃ノ中山」と呼んで「枕草子」や「新古今和歌集」などにもこの山が登場している。」(「新日本山岳誌」日本山岳会編著)とある。
南宮山は「ゆっくり山行」として2度目の山行となり、今回、リーダーが都合により欠席となったため、交代して7名が参加しました。
南宮大社の登山者用の駐車場に集合し、大社にて安全登山祈願のお参りをして登山を開始しました。
南宮山ハイキングコースを左の東蛇溜池から登る。西蛇溜池から登る下山コースは現在通行止めとなっており、下山も同じコースで降りることとなる。
東蛇溜池から関ケ原合戦の際、西軍毛利秀元陣所となった展望台といわれるところまでは植林の中展望はなく、時々、新幹線列車の通過音を聞きながら登る。西回りの分岐から少しで、高山神社と椿姫宮の社に着き休憩する。このあたりから斜度はかなり緩くなって、しばらく行くと展望台に着く。ここからの展望は濃尾平野の南東方向が開けていて展望が楽しめることを期待するも、当日は気温高く春霞が出ていて、判然としなかった。
展望台で休憩の後、本日予定の南宮山に向かって足を進める。ここからは稜線歩きとなり、植林の山から一変して濶葉樹を主体とした自然林を頂上までに小ピークを3つばかり超えていく。頂上は樹林の中にあり展望のきかないところで、記念撮影を済ませ展望台に戻る。展望台ではちょうど昼時だったので食事をしている人で一杯となっていた。
我々もここで昼食をとり、ゆっくりと休憩後もと来た道を下山しました。

[日 時] 2026年2月22日(日)
[登山口] 南宮大社登山者駐車場
[参加者] 参加人数:7名
[コースタイム]
南宮大社登山者駐車場9:00…大社参拝9:15…登山口9:25…展望台10:40…南宮山頂上11:15/11:30…展望台(昼食)12:05/12:45…登山口13:25…駐車場13:45
[ヒヤリハット] なし

2026年02月22日

2026/02/14 技術委員会・雪山訓練 野伏ヶ岳

2026/02/14 技術委員会・雪山訓練 野伏ヶ岳
山行報告書
[カテゴリー] 技術委員会・雪山訓練
[山 名] 野伏ヶ岳

[報 告]


当初の予定は焼岳テント泊であったが、焼岳の噴火警戒レベルが2に上がったため、転進し日帰りで野伏ヶ岳に登った。駐車場は想像よりは空いており、スムーズに準備をしてツボ足で登り始める。林道を進む途中で朝日が見えてきた。林道のショートカット道の樹林帯から飼い主にはぐれた犬と一緒に登って行った。ダイレクト尾根のとりつきからは急な登りが始まった。

途中で早いチームとゆっくりのチームに分かれて、それぞれのペースで登った。山頂に着くと迫力のある白山を見ることができ、石徹白の雪を纏った山々の景色が素晴らしかった。風が強かったので山頂から少し下ったところで昼食を取り、下山。今回は和田山牧場を通らず最短距離で戻ってきた。


テント泊はできなかったが、わかんやアイゼンを装着し雪山を体験した、よい訓練になった。

[日 時] 2026年2月14日(日)
[登山口] 石徹白 白山中居神社前の駐車場
[参加者] 参加人数:10名
[コースタイム]
6:47登山口→9:30ダイレクト尾根とりつき→11:30山頂→14:52下山
[ヒヤリハット] 特になし

2026年02月14日

2026/02/08 例会山行 天神山・女夫山・城山

2026/02/08 例会山行 天神山・女夫山・城山
山行報告書
[カテゴリー] 例会山行
[山 名] 天神山・女夫山・城山

[報 告]

天神神社登山口に到着するまでは、道路は雪が積もって凍結まではなかったですが、雪が降っていました。あるかないかの天候でしたが集合して登り始める頃には雪は止んでいました。第一駐車場はロープが張ってあり、車は第二駐車場に駐車することができました。
上之保小学校すぐ横の登り口はコースの看板があり、天神神社の鳥居をくぐり登りはじめました。うっすらと雪が土や木々にのっていましたが、ノーマル登山靴で登る事ができ冬の低山の楽しさを感じることができました。ゆっくり尾根を登り25分ほど行くと天神洞神社分岐の標識がしっかりあり、そこから5分ほどで天神山に到着です。ここはチェンソーアートで人気の山だそうで、最初の天神山は「WELCOMEうさぎさ~ん」双眼鏡で山を眺めています。皆さんで記念撮影パチリ。展望があり眺めも良いです。ここでリーダーと少し体調調整のため1名一旦下山しました。そこから分岐まで下りそして緩い登りをして女夫山に到着。今度は「WELCOMEかえるさ~ん」アートがお出迎え。何か文字が「無事かえる我が家で一杯。」この言葉にはビビッとくるはずです。
そして少し下り、話しながら快適な山歩きをして松本峠の石仏から補助ロープがある岩間を登ると眺望が開け、御嶽山展望台へ。きっと御嶽山が最高によく眺められるはずです。息を切らしながら最後の頂上、11時に城山到着です。ここは「WELCOMEくまさ~ん」が三座登頂して手を挙げてカッポーズをしてお出迎えです。そして火の用心アートもあり、記念撮影パチリ。各自丸太に座り冬の風を浴びながらガッツ昼食を食べました。40分ほど山頂で休憩をして早目の下山をしました。
最後は登りたい人は女夫山西峰にも寄り、ここでも「開運 白蛇さ~ん」アートに出会い、遊び心いっぱいで楽しませてもらえる山々でした。そして天神神社にお参りしながら13時過ぎくらいに下山することができ、最後は身体も心も温かく無事に下山できました。

[日 時] 2026年2月8日(日)
[登山口] 天神神社登山口
[参加者] 参加人数:22名
[コースタイム]
8:56天神神社登山口~天神神社~9:23天神山~9:52女夫山~10:22松本峠~10:43御嶽山展望台~10:58城山(昼食)~12:02松本峠~12:36女夫山西峰~12:48天神洞分岐~13:04天神神社登山口

2026年02月08日

2026/02/02 平日山行 朝熊ヶ岳

2026/02/02 平日山行 朝熊ヶ岳
山行報告書
[カテゴリー] 平日山行
[山 名] 朝熊ヶ岳

[報 告]


集合場所を出るのが遅れ、であいの広場駐車場に予定よりも大幅に遅れて着いた。10時50分にであいの広場を出発した。雑木林の道だが、掃き清められたように落ち葉はほとんどなく、よく整備されていた。登山口から150mおきぐらいに町石があり、また、所々にお地蔵様や個性のある石仏があり、単調な道ではあるが、飽きることがなかった。
中腹の十町橋では、北側に展望が開け伊勢湾が見渡せ、谷側には、昔賑わっていた頃のケーブルカーの残骸があった。


二十二町(町石はここまで)は朝熊峠見晴台で、ベンチもあり、展望もきき、ここで一休みした。ここから10分ほどで朝熊ヶ岳山頂である。山頂にはトイレも自販機もあった。展望もいいが、まだ次の金剛證寺に向かうため、全員写真を撮った後、八代龍王舎の裏の道を下る。20分ほど下ると左側に3mぐらいもある板が林立していた。そばに行ってみると卒塔婆であった。尾張では見かけない長さであった。もう少し下ると、金剛證寺本堂が見えてきた。伊勢神宮の奥の院とも呼ばれているそうで建物も庭も立派であった。狛犬の代わりに、智慧虎と福丑が置かれていた。しっかり撫でてご利益をいただいてきた。

皆おなかがすいてきたので、バス停の周りの広い公園でお昼にする。芝生には鹿の糞らしきものがコロコロ。きっと早朝には鹿が走り回っているのだろうな。昼食の後は、山上公苑に向かう班と、朝熊ヶ岳山頂に戻る班に分かれ、14時10分に山頂で合流することにした。

バス停から山上公苑は意外に近くすぐ着いた。360度展望で伊勢湾や答志島や神島が見渡せた。その向こうには、知多半島も見えた。でも、寒い。ちょうど足湯があったので、手をつけると暖かくてほっこりした。また、ここには天空の赤いポストがあり、毎日回収されているようだ。急いで山頂に戻ると、ちょうど14時10分であった。合流した後、来た道を戻った。


[日 時] 令和7年2月2日(月)
[登山口] であいの広場
[参加者] 参加人数:17名
[コースタイム]
であいの広場10:50…朝熊峠12:18…朝熊ヶ岳山頂12:30…金剛證寺12:56/13:03…金剛證寺バス停13:10/30…山上公苑13:40/50…朝熊ヶ岳14:10/17…朝熊峠14:25…であいの広場15:30

2026年02月02日
» 続きを読む