2025/11/20 平日山行 雨乞岳
2025/11/20 平日山行 雨乞岳
山行報告書
[カテゴリー] 平日山行
[山 名] 雨乞岳
[報 告]
雨乞岳は、鈴鹿10座鈴鹿セブンマウンテンにも選ばれているよいお山です。当日は当初の出発時刻を1時間早めて6時45分にクレール平田に集合。
途中コンビニ休憩を行い、鈴鹿スカイラインを走り武平峠の武平トンネルを抜け、滋賀県甲賀市の武平西駐車場に到着。
計画では茨城登山口からでしたが、鈴鹿スカイラインを少し下っていっぷく峠登山口から登りはじめました。
天候はスタート地点からは晴れ。東雨乞岳あたりからは曇ってきましたがまずまずのお天気でした。
こちらのコースは東雨乞岳山頂まで新しい標識が1番から9番まで整備されていました。
桧、杉、ミズナラ、ブナ、その他広葉樹が多数の山の中を気持ちよく登りました。
途中、なめこ採りの風景もありました。とても小さな山名板がある三人山を通過し、アップダウンを繰り返し東雨乞岳に向かいました。途中雪の残りの風景もありました。
東雨乞岳では、えびのしっぽなるものを教えてもらいました。雪の残りも所々にあり。
秋から冬に移り変わる、秋と冬の両方の季節を感じることができました。
東雨乞岳の道中、山頂からは鎌ヶ岳・御在所山などの鈴鹿の山並み。
東雨乞岳は360度の展望。個人的には雨乞岳より東雨乞岳の方が良かった。
雨乞岳には鈴鹿10座の標識、三等三角点もあり、こちらでランチタイム。
東雨乞岳から違うルートを歩き周回コースで武平峠へ。こちらが武平峠からのメインルートの模様です。
深く雨でえぐれた溝の道等を歩き、七人山のコルへ。3人が荷物をおいて七人山に登ってきました。
七人山のコルから先の谷川沿いの歩きもとてもよかったです。
鈴鹿はヒルのいるお山と聞いていましたが、そんな事はなくとても良い山行でした。
[日 時] 令和7年11月20日
[登山口] いっぷく峠登山口
[参加者] 参加人数:11名
[コースタイム]
8:51武平トンネル西駐車場-9:03いっぷく峠道登山口―9:29いっぷく峠―9:56沢谷ノ頭―10:51三人山―11:38東雨乞岳―11:56雨乞岳―12:48東雨乞岳―13:14七人山のコル-13:19七人山-13:23七人山のコル-14:33クラ谷分岐-14:48沢谷峠-15:34武平トンネル西駐車場
[ヒヤリハット] 特になし
