2026/02/22 ゆっくり山行 南宮山

2026/02/22 ゆっくり山行 南宮山
山行報告書
[カテゴリー] ゆっくり山行
[山 名] 南宮山

[報 告]

南宮山山名の由来は「北東の山麓には美濃一ノ宮として勢威を誇る南宮大社があり、山名はこれに由来している。古くは「美濃ノ中山」と呼んで「枕草子」や「新古今和歌集」などにもこの山が登場している。」(「新日本山岳誌」日本山岳会編著)とある。
南宮山は「ゆっくり山行」として2度目の山行となり、今回、リーダーが都合により欠席となったため、交代して7名が参加しました。
南宮大社の登山者用の駐車場に集合し、大社にて安全登山祈願のお参りをして登山を開始しました。
南宮山ハイキングコースを左の東蛇溜池から登る。西蛇溜池から登る下山コースは現在通行止めとなっており、下山も同じコースで降りることとなる。
東蛇溜池から関ケ原合戦の際、西軍毛利秀元陣所となった展望台といわれるところまでは植林の中展望はなく、時々、新幹線列車の通過音を聞きながら登る。西回りの分岐から少しで、高山神社と椿姫宮の社に着き休憩する。このあたりから斜度はかなり緩くなって、しばらく行くと展望台に着く。ここからの展望は濃尾平野の南東方向が開けていて展望が楽しめることを期待するも、当日は気温高く春霞が出ていて、判然としなかった。
展望台で休憩の後、本日予定の南宮山に向かって足を進める。ここからは稜線歩きとなり、植林の山から一変して濶葉樹を主体とした自然林を頂上までに小ピークを3つばかり超えていく。頂上は樹林の中にあり展望のきかないところで、記念撮影を済ませ展望台に戻る。展望台ではちょうど昼時だったので食事をしている人で一杯となっていた。
我々もここで昼食をとり、ゆっくりと休憩後もと来た道を下山しました。

[日 時] 2026年2月22日(日)
[登山口] 南宮大社登山者駐車場
[参加者] 参加人数:7名
[コースタイム]
南宮大社登山者駐車場9:00…大社参拝9:15…登山口9:25…展望台10:40…南宮山頂上11:15/11:30…展望台(昼食)12:05/12:45…登山口13:25…駐車場13:45
[ヒヤリハット] なし

2026年02月22日